えごまとは?

東南アジアが原産地で日本に伝えられたのが縄文時代前半と言われ、しそ科で春に種をまき
秋に収穫する一年草です。
草丈は約1.5メートルで、種子は白っぽく2mm位の球状になっております。
特徴としては、必須脂肪酸・α-リノレン酸を多く含んでおります。
α-リノレン酸は、成人病・脳梗塞・心臓疾患・アレルギーやアトピーなどの軽減に
効果があると、学会などで発表されています。

色麻町とえごま

本町では現在、とても注目されている「えごま」を使って、いろいろな「えごま商品」を、開発・販売しております。
「えごま」でおいしく、健康な町づくりを推進しております。